9月は台風や秋雨の影響で、雨の日が続くことがあります。
大雨のあとに「天井裏から音がする」「壁の中でカサカサ音がする」といった変化がある場合、ネズミが建物内に入り込んでいる可能性があります。
ネズミは雨風を避けられる場所を求めて、屋根裏や床下、壁の中などに入り込むことがあります。普段は気にならなかった音が急に増えた場合は、早めに確認しておきたいサインです。
台風や大雨のあとに注意したい理由
台風や大雨のあとは、屋外の環境が変わり、ネズミが雨風を避けられる場所へ移動することがあります。
特に戸建て住宅では、外壁のすき間、屋根まわり、床下の通気口、配管まわりなどから入り込むケースもあります。
次のような変化がある場合は注意が必要です。
・天井裏から足音のような音がする
・壁の中でカサカサ音がする
・夜間に物音が増えた
・小さな黒いフンのようなものを見つけた
・食品や段ボールにかじり跡がある
ネズミは人前に出てこないことも多いため、姿を見ていなくても、音やフン、かじり跡から被害に気づくことがあります。
放置すると被害が続くこともあります
ネズミが建物内に入り込んだままになると、フン尿による臭いや衛生面の不安、食品被害、かじり跡などにつながることがあります。
また、侵入口が残っている場合は、一時的に音がしなくなっても、再び入り込まれる可能性があります。
「雨の日だけ音がする」「台風のあとから気になるようになった」という場合でも、同じ場所で物音が続く場合は注意しておきましょう。
早めの確認で被害を防ぎましょう
天井裏や壁の中の音は、建物のきしみなど別の原因で起こることもあります。
ただし、夜間に繰り返し音がする場合や、フン・かじり跡などのサインがある場合は、ネズミ被害の可能性も考えられます。
まずは、音がする場所や時間帯、フンやかじり跡の有無を確認しておくと、状況を整理しやすくなります。
埼玉県で天井裏の音やネズミの侵入が気になる方は、詳しい対応内容をまとめた
埼玉県のネズミ駆除について
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