10月に入り朝晩が涼しくなってくると、「もうゴキブリは少なくなる時期では?」と思う方も多いかもしれません。
しかし、秋になってもキッチンや洗面所、収納まわりでゴキブリを見かけることがあります。
夏の間に室内へ入り込んでいたり、暖かく湿気のある場所に隠れていたりすると、涼しくなってからも被害に気づくケースがあります。
涼しくなっても室内で見かける理由
ゴキブリは暖かく、暗く、湿気のある場所を好みます。
外の気温が下がってきても、室内にはゴキブリが隠れやすい場所があります。
特に注意したいのは、次のような場所です。
・キッチンのシンク下
・冷蔵庫や食器棚の裏
・洗面台下や排水まわり
・段ボールや収納の奥
・玄関や窓まわりのすき間
「涼しくなったから自然にいなくなる」と思っていても、室内の見えにくい場所で活動が続いていることがあります。
秋に確認したいゴキブリのサイン
秋のゴキブリ被害で注意したいのは、繰り返し見かける場合や、小さいゴキブリを見つける場合です。
次のようなサインがある場合は、早めに確認しておくと安心です。
・夜にキッチンで見かける
・洗面所や脱衣所で出る
・小さいゴキブリを見つけた
・収納内に黒い粒のようなものがある
・市販対策をしても繰り返し出る
ゴキブリは人目につかない場所に隠れていることが多いため、1匹見かけただけでも周辺に潜んでいる可能性があります。
また、小さい個体を見かける場合は、室内で繁殖している可能性もあるため注意が必要です。
秋のうちに見直しておくことが大切です
ゴキブリ対策では、見かけた個体だけでなく、出やすい環境を減らすことも大切です。
食べこぼしや水分を残さないこと、ゴミをためないこと、シンク下や収納まわりを整理しておくことが基本になります。
また、排水口や配管まわり、玄関・窓のすき間など、侵入しやすい場所も確認しておくと安心です。
それでも繰り返しゴキブリを見かける場合は、隠れ場所や侵入経路を含めて状況を確認する必要があります。
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埼玉県のゴキブリ駆除
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